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30. ジュニアの継続問題 - 将来を危惧するもの - 2017/04/20(Thu) 07:59

自分達の過去を振り返ってみれば簡単です。
運動能力の高い子供はメジャー競技を目指します。つまり、そこに行けない、身体、精神に何らかのハンデがある子供達しか集まらないのが実情です。同年代と争い、凌ぎを削って来ずに過ごすのです。だから、練習時間はもちろん指導者が常時いるわけではありません。辛い思いもしません。
だから、体育会競技を経験してきた中高年に勝てないのです。下に書き込んでる方の言う通りです。
数年前に元日本代表級の方が一年もやらなくても日本代表まで簡単に到達出来るのです。他競技の過去全日本レベルでボールセンスの良い方がペタンクに来たら運動能力もメンタリティーも何百倍も違いますから、いまやっていて自分が強い、技術があると思っている人達でさえ一年で終わりです。

いま、高校、大学生でやっいる子達に広告塔になって貰ったり、親世代より下に指導者になってもらうとか高齢者レクのイメージの払拭から始めないと言葉だけの若返りは絵に描いた餅です。

ジュニアの立場で考えないと。年寄りの思うようにはなりません。国体種目とかだって現状ではねんりんの前哨戦です。日本選手権の参加資格から見直しが必要ですね。


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