なんだか情けない

75. 傍観者 - 2017/05/17(Wed) 11:16 - [削除]

参加者P 殿

今回の選考会に参加され、強化選手に選ばれなかったとはいえ満足されてよかったですね。
かく言う小生は参加しませんでした。
小生は、ペタンクを10年以上やっており、それなりの評価を得て、選考会に参加すれば
上位12名に入れると自負しております。

しかし、不参加の理由としては、
1. 選考会で選ばれたとしても、合宿の次の週がお盆休みであり、この日程では会社に休暇申請を出せない。
2. もし、合宿に参加でき国際大会に派遣されたとしても、現在の実力では世界に通用するはずもなく、とても恥ずかしくて己のプライドが許しません。

今回選ばれた人たちの中には、明らかに小生より上手い人たちがいます。国際大会にも何十回と参加している人も見かけられます。しかしながら、ことごとく成果を挙げられず、惨敗して帰ってきます。日本ペタンクと世界とは差がありすぎるのです。
そういうことに対する批判は、現在の連盟の組織のあり方だと、こういう場での批判しかできないとなります。

参加者P殿は、参加しないでとやかく言っているのは、参加者や審判・スタッフに失礼と、
「参加することに意義がある」的に、参加せず選考会に批判的な人たちを非難していますが、それがまさしく貴殿の言う「いい大人のネット批判」となりますね。
同じ穴の狢になるのでは?

「参加することに意義がある」は、スポーツの世界で広く知られた言葉ですが、
この言葉は、よく強制参加のための脅迫文句となっている節があります。
また、参加することに意義があるのなら、参加しない勢力に参加することにも意義があるはずであり、何事も経験と云うのであれば、経験をしない経験にだって価値はあるはずです。
スポーツは「する人」「観る人」「支える人」など多くのステークホルダーの参加から成り立っています。ペタンクの国際大会への参加についても、多くの会員が「支える人」として誇りに思えるような国際大会への参加の枠組みが求められているのではありませんか?